ブログ

赤ちゃん連れお出かけ情報~新宿~ その2

こんにちは。keikoです。
あっという間にお盆の週ですね。週末は少し気温も下がり、秋が待ち遠しくなりました。

まだまだ暑い夏、屋内で遊べる場所が貴重ですよね。
今回はまだ寝返りもできない赤ちゃんから大人までみんなで楽しめる施設、おもちゃ美術館をご紹介したいと思います。

東京おもちゃ美術館

所在地:東京都新宿区四谷4-20 四谷ひろば内
最寄り駅:東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」2番出口
開館時間:10:00~16:00 (入館は15:30まで)
休館日:毎週木曜日
    2015年9月7日(月)~11日(金)
    2016年2月1日(月)~5日(金)
    2015年12月26日(土)~2016年1月5日(火)
料金:こども→500円 (6ヶ月~小学生)
   おとな→800円 (中学生以上)
   おとなこどもペア券→1,200円
パスポート:こども→1,800円 (6ヶ月~小学生)/半年
      おとな→2,500円 (中学生以上)/半年
※平日のみ利用可能。(土日祝日は利用できません)

授乳スペース:赤ちゃん木育広場の中に1カ所。授乳ケープ貸出あり。
おむつ替え台:1階のだれでもトイレ内におむつ替え台が1台と、赤ちゃん木育ひろばの手前におむつ替え台が3台あり。

tokyo-toy-museum1
廃校になった小学校を利用した四谷ひろば。その中におもちゃ美術館はあります。
広いベビーカー置き場と駐輪場が校門入ってすぐのところにあり、建物の前には遊具が置かれた園庭もあります。

tokyo-toy-museum2
無料ロッカーも完備。

tokyo-toy-museum3
元が小学校なだけあり、そこここが懐かしい雰囲気。
おもちゃ美術館は3階建て。移動は階段です。階段が短いのがラッキー笑

tokyo-toy-museum4
0,1,2歳の子どもとおうちのひとだけが遊べる、赤ちゃん木育ひろば。
木のフロアにおもちゃはすべて木と布で出来ていて、肌にも目にも優しい。
木のぬくもりを全身で感じられます。

tokyo-toy-museum5
おもちゃのもり。真ん中には杉の木で作られた鳥かごのイメージのセンターハウス。
その他にも木のおもちゃがいっぱい。

tokyo-toy-museum6
おもちゃのまち あか。2階、3階には展示室や色んなゲームができるゲームの部屋、日本の伝統的なおもちゃや、遊びができる部屋などがあります。
また、出入口横にはミュージアムショップがあり、いろんなおもちゃが売られています。

tokyo-toy-museum7
企画展示室。
おもちゃ美術館には、実際に触って遊べる世界のおもちゃ、伝統的な日本のおもちゃ、心地よい手触りの木のおもちゃなど、100カ国1万5千点の展示物があります

その他にも、工作室などがあり、有料で工作ができます。
館内には「おもちゃ学芸員」や「赤ちゃん木育サポーター」と呼ばれるボランティアスタッフさんがいらっしゃって、色々と気配りをしてより楽しませてくださいます。

日曜日に行ってみましたが、暑いせいなのか、お盆前で夏休みに入っているせいなのか、はたまたもともとなのかは分かりませんが、かなり人がいっぱいでした笑
特に、赤ちゃん木育ひろば。赤ちゃんと大人でぎゅうぎゅうでしたが、おもちゃが沢山あるので、遊べないというわけでは全くありません。
人の多ささえ気にしなければ大人も子どもも楽しめるおすすめの施設です!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

ページ上部へ戻る