ブログ

虫よけ、虫刺されに。化学薬品に頼らない自然ケア方法 

皆様、こんにちは。スタイルナチュラNZ店長のTomokoです。 今日は先週の 熱中症予防ドリンクレシピ に引き続いて夏の役立ち情報、 虫よけ、虫刺され自然ケアについてお届けします。 

*防虫効果のあるハーブ*

①レモンバーム ②イヌハッカ(キャットニップ) ③バジル ④ラベンダー ⑤ペパーミント ⑥タイム ⑦ローズマリー ⑧ゼラニウム ⑨クローブ ⑩レモングラス ⑪バジル ⑫ユーカリ

虫が嫌がる匂いや成分を含んだハーブで防虫剤や防虫キャンドルによく使われています。 お庭やバルコニー、室内では窓の近くに置くと虫が入ってくるのを防ぎますし、もんだハーブを手足にこすりつけるだけでもちゃんと効き目のある虫除けになりますよ。

*ナチュラル防虫スプレーの作り方*

防虫効果のあるハーブエキスを使った、肌水のようにシュシュっとやりながらリフレッシュ+アロマ+防虫ができるナチュラルスプレーです。化学薬品を一切使いませんので、赤ちゃんや子供、敏感肌の人におすすめです。

  • エッセンシャルオイルを選ぶ
    約240mlの水に40~50滴のエッセンシャルオイルが必要。虫除けに効くハーブの中から好きなオイルを選び混ぜ合わせます。レモングラス+シトロネラ+バジル  ラベンダー+ミント+ゼラニウム シトロネラ+クローブ+ローズマリー など、自分だけのオリジナルアロマの防虫剤作りだせます。
  • 水ベースの虫除け: エッセンシャルオイルの油と水は混ざりませんので、Witch Hazel(ハマメリス 日本名:アメリカマンサク)という針葉樹の葉や樹皮から取ったハマメリス水消毒用アルコール、度数の高いウォッカなどの乳化剤(100ml)とエッセンシャルオイルを40~50滴を混ぜて240ml前後の保存容器に入れる。容器の空き容量をミネラルウォーターで足したら出来上がり。
  • オイルベースの虫除け: 40-50滴のエッセンシャルオイルとココナッツオイルなどの他のキャリアオイル200mlと混ぜる。私の場合は家に常備してあるココナッツオイルを使ってます。 キャリアオイルの詳細について解り易く説明しているサイト http://carrier-oil.net/    ガラス瓶などで保存、腕の内側や手首の周り、膝の うしろ、足首などに軽くつけると効果的です。

*蚊取り線香ならぬ、蚊取りボトルの作り方*

家の中に入ってきた虫や、アウトドアでテントの中においたり、テーブルの足元に置いてたりと大活躍です。

Header-Moquito-Trap

使うもの: はさみ、プラスティックボトル(1.8Lなどの大きいサイズ) 砂糖1/4 カップ、イースト1g、1カップお湯、黒い紙や布、テープ

Mosquito-Trap-Step-By-Step-

作り方: 
1. プラスティックボトルを半分に切る
2. 砂糖とお湯を混ぜてから良く冷まし、切ったボトルのした部分に入れる
3. イーストを入れる。混ぜ合わせる必要はありません。
4. ボトルの上部を逆さまにして2、のボトルにいれる。もし隙間があればテープで塞ぐ。
5. 写真のようにボトルの上部約2cm、下部約3cmを除いた真ん中の部分を黒い紙やナイロン袋、テープなどで覆う。
6. 効き目を考えると最低2週間に一回のボトル交換をお勧めします。

*イーストは高濃度の砂糖水のなかに入れると少量づつ持続的に二酸化炭素を発生させ、蚊を寄せ付ける匂いを出します。イーストと砂糖水の効果でペットボトルの小さい口から蚊を引き寄せて捕らえるシンプル仕組みですが効果絶大です。 夕暮れにお庭でBBQをした時に、このしかけを3つ作り テーブルの上に一つと椅子のまわりに置いておいたら、蚊にほんの数箇所しか刺されませんでした。蚊取り線香のように煙くなくおいて置くだけだし、家にある材料で手軽に作れるのがいですね。

 

参照文献:A Modern Herbal By Mr M Grieve
蚊取りボトル:引用サイト http://thescienceofeating.com/2015/07/05/easy-step-by-step-diy-mosquito-trap/

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る