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“エコおしりふきの作り方”

皆様こんにちは : )  スタイルナチュラNZ店長、Tomokoです。

今日は “エコおしりふきの作り方” を紹介していきたいと思います。

日本では水99%、ケミカルフリーなど赤ちゃんのお肌にやさしいお尻拭きが300円位で買えますが、ニュージーランドではアジア産の安価なお尻拭きで200円程、パンパース製品で400円程します。 そしてこの市販のお尻ふき、メチルパラベン、ポリソルベート-20、トコフェリル・アセテート、などの薬品成分を10種類ほど使っていて、ごしごし擦りあわせると洗剤の泡が立つこともあり、香料、保湿剤もオムツかぶれの原因となることもあります….

なので私はお尻拭き液を手作りして、布や紙お尻拭きを使っていました。 赤ちゃん用だけでなく、ウェットティッシュとして使ったり、掃除に使ったりと家族皆でいろいろな用途に使え、アロマオイルを調合して好きな匂いをつけれるのでとても重宝しています。

手作りお尻拭きは、水、ココナッツオイル、アロマオイル、ベイビーソープ、の家にある材料4つから簡単に作れます。 アロマオイルを変えたり、水の変わりにハーブ水を使ったりと気分と目的で自分好みのお尻拭きを手作り、楽しいですでし、赤ちゃんもリフレッシュできますよ。

保存料を使っていないので、市販のお尻拭きのように数ヶ月も長持ちしません。 1週間を目安に使い切って下さい。

材料:

baby wipe 0

  • ココナッツオイル:(大匙1~2)
    オイルのクレンジング、保湿作用の他に、ココナッツオイルは抗菌作用があるのでオムツかぶれ予防にもなります。
  • エッセンシャルオイル:(好みで数滴)  オイルにより色々な効能がありますので目的により自分の好きなオイルを使って下さい。ラベンダー、ローズ、ジャスミンなどのアロマ、ティーツリー抗菌作用があります。
  • ボディソープ、またはベイビー石鹸少量を溶かしたもの(小匙半分弱程)
    少量のソープが、赤ちゃんのおしりをきれいにします。
  • 水: (1.5カップ)
    他の材料を薄め、溶かし合わせます。
  • ペーパータオル:(1本を半分に切ったもの)
    なるべく無漂白のタオル

作り方: 基本偏
1. ペーパータオルをナイフで半分に切る。これが一番大変な作業。 芯ははさみで切りました。

baby wipe 1 baby wipe 2

*ロール状でないおしり拭きの場合は下のようなタイプも出来ます。

baby wipe 3 baby wipe 4
2. 容器に入れる。

3. 他の材料をカップに入れる。ココナッツオイルが固形になっている場合溶かして下さい。

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4. 沸騰させてから冷ましたお湯と混ぜる。

baby wipe 6
5. 容器に入れたペーパータオルの上からゆっくりとお湯をかけていく。

baby wipe 7
6. ペーパータオルに十分に吸い込ませ、軽く水切りをする。(水分を染み込ませすぎるとかえって拭きにくくなります。市販のお尻ふきと同じ湿り具合、軽く指で押して水が出てこない位が目安です。)

7. 芯を抜いて出来上がり♪

baby wipe 8 baby wipe 10

応用編: カモミールハーブ水 おしりふき

  •  カモミールティー 2バッグ
  •  ココナッツオイル大匙2杯
  •  ベイビーソープ 小匙半分弱
  •  お湯2 カップ
  • ペーパータオル

お湯にカモミールのティーバッグを入れてお茶を煮出す。後は基本編と同じ手順です。カモミールティーの変わりにハーブ水を使うのもお勧めです。

*ハーブ水の作り方*

ハーブを適当な大きさにちぎり、1 1/2 カップの熱湯にひたす。置く時間が長いほど香りも強くなります。最低2時間はひたして置く事をお勧めします。葉と茎から水をこしたら出来上がり。

キンセンカティツリーラべンダーのエッセンシャルオイルやアロエジェルもお尻拭きの優れもの成分になります。

 

 

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