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1週間ごと 赤ちゃん成長ガイド  0歳~1歳

皆さん、こんにちは。 スタイルナチュラのTomokoです。

この世に生まれてきて初めの1年間、赤ちゃんはどのように成長していくのでしょうか? いつごろから目がきちんとみえるようになり、ハイハイ、歩きはじめるのでしょう? 0~1歳までの成長のポイント、ヒントなどを1週ごとにまとめました。 赤ちゃんはそれぞれ違うペースで成長します、これはあくまでも目安として考えて自分達に合ったペースの子育てを楽しんで下さいね。

1週間ごと 赤ちゃん成長ガイド  0歳~1歳

0ヶ月

  • Week 1
    生後まだ一週間ですが、あなたを頼れる存在だと知っています。耳は良く聞こえていてパパ、ママなどの家族の声を聞き分けています。両親の声を聞きながら一人でないことを知り、子宮の外の世界に慣れていくのです。言葉は理解できませんが、あなたの愛は感じ取っています。沢山話しかけてあげて下さい。
  • Week 2
    2週目になると20から30cm程の距離(授乳の時の間隔)まで視点を合わせられるようになります。授乳中にあなたの頭をゆっくり左右に傾け、赤ちゃんの目が追ってきているか試してみましょう。この動きは目の筋肉の発達と物を追う力を身につけます。
  • Week 3
    まだ動きがランダムで、びくっと痙攣したりしますが、この時期になると一つの素晴らしい動き、あなたにすりよってくる事ができるようになります。抱っこをした時に赤ちゃんがあなたの方向に体をむけて腕の中で快適なポジションにおさまるようになるのがわかります。これ以上にパーフェクトな母子の結びつきはありません。
  • Week 4
    “くぅー”っと喉をならしたり、“アー”という音、声の出し方が変わってきます。特にパパやママなど身近な人を見たときに声を出します。声を使ったコミュニケーションの始まりですので、赤ちゃんの呼びかけに答えて下さい。赤ちゃんは声を使い、人の注目を集める声のパワーを学びます。

1ヶ月

  • Week 5
    このぐらい時期になると、かなりスムーズで目的がある動きをみせるようになり、突然びくっと痙攣する事も無くなってきます。毎日、軽 く体を動かす練習が始められます。まだ首がすわってないので首を支えながら座らせたり、腹ばいにして見てください。ママやパパも腹ばいになって同じ目線に なると楽しいらしく喜びますよ。授乳直後や睡眠中の腹ばい運動は絶対に避けて下さいね。
  • Week 6
    生後6週間目、引きつり笑いじゃなく本当の笑顔をみせるようになります。本当笑いの時は口角が上がり目が大きくキラキラします。母乳をしているけれど、お母さん以外の人も授乳したい場合、哺乳瓶を使い始める良い時期です。
  • Week 7
    7週目になると五感と脳が繋がりはじめます。たとえば玩具のガラガラを見てそれが音を出す物だと認識します。またより明るい色、平らより立体の物に惹かれるようになっていきます。ベッド用オルゴールメリーに数分間夢中になるようになってきます。
  • Week 8
    頭はまだぐらつきますが、首がだいぶ据わってきて上45度を向けるようになります。毎日腹ばい運動をして首の力を鍛えましょう。目の前に鏡やおもちゃなどをぶらぶらすると見上げる練習になり寝返りやハイハイに使う筋肉の発達に役立ちます。中には腕立て伏せみたいなことが出来る赤ちゃんもいたりします。

2ヶ月

  • Week 9
    赤ちゃんの世界が音で彩られ始める頃、特にハイトーンやハイピッチの音に魅了されるようです。あなたが話していることに興味を持ち、唇の動きを見つめるようになります。目をみて話しかけたら「くー、あー」などの音で返事をしてくれる場合もあります。言語能力が開花し始める時期なので沢山話しかけて、本の読み聞かせも始めるとよいですね。
  • Week 10
    複数の人の中から家族を見つけることができるようになります。よく知った人が近づいてくると表情が明るくなり親しみが態度に出るようになります。キャリアーやスリングに入れてなるべく家族団らんの場に赤ちゃんも一緒にいるようにしましょう。授乳サイクルも整ってきてさし乳になります。  この時期に母乳不足かも?と心配しているママさんにお勧めの記事。 http://www.stylenatura.com/blog/breastfeedinglow-milk-supply-incorrect-assumptions.html
  • Week11
    日中に起きている時間が長くなってきます。またあなた以外の外の世界に強く興味を持ちはじめるので公園などに連れて行くと良い時期です。もちろんブランコや滑り台などの遊具で遊ぶのにはまだ早すぎますが、公園で遊んでいる他の子供たちや風に吹かれて舞っている木の葉、色とりどりの花などを見て、感じています。長くいると疲れすぎてしまうので15分~20分程の外時間がお勧めです。
    Week 12

    生後3ヶ月あたりになると、赤ちゃんは手の存在というものを発見します。手を開いたり閉じたり、指をひっぱったり口のなかに手のこぶしを突っ込んだりします。いろいろな感触の物に触れて手触りの違いを覚えるます。睡眠は日中のお昼寝が3回位、夜が12時間程で2回位授乳で起きるのが普通です。昼寝をしなくて疲れすぎや、昼寝での寝すぎはサイクルを壊すので夜の睡眠に悪影響がでます。睡眠パターンが出来上がってきてるなっと思ったら、なるべく規則正しい生活を始めると良い時期です。

3ヶ月

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  • Week 13
    キャキャっと声を上げて笑ったり、手と足をばたばた動かせるようになりキックの力が強くなってきます。また『子音+母音』の maま, paぱ, daだ, toとなどの音を発声できるようになってきます。
  • Week 14
    生後14週目、このぐらいの赤ちゃんにお勧めはガラガラや音が出たりきらきら光ったりする物、柔らかく手で持てるおもちゃです。市販のおもちゃには適年齢が表示されているので、月齢にあった物を選ぶ目安になります。赤ちゃんは何でも口に入れてしまいます。トイレットペーパーの芯より小さいサイズの物、目や鼻の飾りボタンやビーズが糊付けされていて取れやすいようなぬいぐるみやおもちゃは避けて下さい。
  • Week 15
    そろそろ自力で寝返りをはじめる赤ちゃんもでてきます。赤ちゃんが寝返りをしようとじたばたしていたら、お尻を軽く押してあげてください。何回か続けていると自力でころんと寝返りができるようになります。寝返りができるようになっても寝返り返りができない赤ちゃんは、うつ伏せにしたままだと危険なので目を離さないようにして下さい。寝返り返りをマスターして、ゴロゴロゴロゴロと転がっていってしまう赤ちゃんもいます。ベッドの上などから落ちないように気をつけて。
  • Week 16
    手にしているおもちゃを取り上げたら、機嫌が悪くなり泣いたり叫んだりする場合が出てきます。自分の周りで何が起きていて、何が欲しいのか、欲しくないかを理解し始めています。カーシートに入れた途端に泣き出してしまう赤ちゃんも多くいます。直射日光が当たらないように日よけをおろしてオルゴール音楽をかけると落ち着く場合があります。背筋、首の力を鍛えるので腹ばい運動はできるだけ毎日続けると良いでしょう。

4ヶ月

  • Week 17
    ご機嫌な時は、いろいろな音を立ててあなたと会話をしようとしてきて、お腹をこちょこちょくすぐると声を立てて笑うようになります。ナプキン交換やマッサージをする時、目を見ながら話しかけて下さい。この時期になると夜は7~8時間続けて眠り、日中の昼寝は2回程になってきます。朝起きたら顔を温かいタオルで拭いてあげる、昼間天気の時は公園にでも少し出かけて、夜寝る前はパジャマに着替えて静かで薄暗い光で授乳する。のように習慣をつけていくと昼と夜の違いが赤ちゃんが感じて生活がスムーズにいき易いです。
  • Week 18
    視野が発達し距離感もつかめるようになってきました。目と手を使い一人で黙々と10分~15分程遊ぶようになってきます。集中力が減るので、一度に沢山のおもちゃは必要ありません。数個のおもちゃを順番に回して飽きないように使いましょう。歯が生え始める時期です。やさしく指で歯茎をチェックしてみて下さい。
  • Week 19
    ダーダー、マーマー、などの発音ができるようになってきましたが、残念ながらまだ意味をわかって使っているわけではありません。その物を指差し見せながら発音する (目を指差しながら 「め」「め」「め」、 鼻を指差しながら 「はな」「はな」) ことにより、音と単語が結びつき覚えていきます。また、赤ちゃんが自分の足を引っ張ったり叩いたりするようになったら、足の存在を発見したサインです。
  • Week 20
    5ヶ月目に入り、親の存在ははっきりわかっていています。自分の存在にも気が付き始め、鏡に映る自分に笑いかけるようになってきます。またおもちゃを片手からもう片手に、右から左へ受け渡しができるようになり、手ににぎっているおもちゃを落として自分で拾い上げようとしたり、あなたの方に落として拾ってもらおうとしたり、の遊び行動がはじまります。

5ヶ月

  • Week 21
    好奇心旺盛で活発になってきます。赤ちゃんと同じ目線で家の中の安全をチェックしてみてください。電気コードに触れないようにカバーしたり、家具などの鋭い角のカバー、引き出しやドアの安全ロック、階段の柵など、今後のハイハイや歩き始めた時の準備にとりかかる時期です。
  • Week 22
    サポートなしで自力で座れるように練習を始めましょう。コテンと後ろに倒れて壁などに頭をぶつけると危ないので枕やクッションで囲むと安心です。この時に足がV字にすると安定して座れます。この時期、赤ちゃんはお母さんと常にべったりしたがり、姿が見えないと泣き出す事も出てきます。なるべく多くの人と会って、笑いかけ、話しかけてもらう事が赤ちゃんの社会性発達を助けます。
  • Week 23
    赤ちゃんの個性が見えはじめる時期です。活発に動き回る冒険家?それとも座ってじっくり観察、考えるタイプ? 見知らぬ人に興味を持ちじっと見つめる?それともママの腕の中に隠れるシャイな赤ちゃん? また「いないいないばぁ」に反応するようになります。これは隠れた物が、本当に消えたわけではないことを理解しているサインなのです。
  • Week 24
    よく頑張ってきましたね、6ヶ月です。歯も生えてきて離乳食を始める良い時期です。蜂蜜、牛乳、卵、ピーナッツはアレルギー反応が出る場合があるので、1歳過ぎまでは始めない方がよい食材です。名前の聞き分け、ダメ、バイバイ、などの言葉が理解できるようになってきます。おはよう、ありがとう、おやすみ、などの挨拶を日常としましょう。

6ヶ月

  • Week 25
    右利き、左利き? 2歳頃まではどちらが利き手か解らないそうです。右、左両方をバランスよく使って発達していきます。歯が生えてくるときにむずがる赤ちゃんもいます。うずく歯茎を指でやさしくマッサージしたり、歯がためを使いましょう。きゅうりなどの冷たい野菜をあげるのもお勧めです。
  • Week 26
    離乳食にも慣れてきた頃ですが、9ヶ月頃まではミルクからの栄養がメインだという事を忘れないで下さい。また赤ちゃんと話すときには、赤ちゃん言葉ではなく、はっきりとした単語をゆっくりとクリアに発音するようにする事がより早い言語発達に繋がります。後追いが始まり、背を向けた途端に「びぇー」と泣き出すことも。親をしっかり認識し、関係を再確認しながら、自立心が芽生えていく段階なので、十分に後追いさせて、離れる時は 「ママ、ちょっと○○するね」と言うだけでなく、離れている間中、「ママはここにいるよ、○○してるよ」「待っていてくれてありがとうね」と、声をかけ続けるとよいそうです。
  • Week 27
    あなたの顔を見ながら、手に握っているオモチャを床に落として、拾って渡すとまたポイっと放り投げて。思わず「やめてー」と言いたくなりますが、ちょっとこらえて下さい。赤ちゃんは「落としたら拾う」おもちゃで遊びながら「このボタンを押したら音が出る」のように原因と結果の因果関係を学んでいます。この時期になると、ハイハイする子、伝え歩きをする赤ちゃん、歯が数本あり、まだ生えてこない、など成長に違いが出て来ます。他と比べて不安にならないで、赤ちゃんのペースにまかせて成長を楽しんで下さいね。
  • Week 28
    舌でつぶせる固さの離乳食第2ステージで少量の鶏肉や牛肉も食べれるようになってきています。離乳食がはじまり、うんちやおしっこの質が変化するこの時期によくある問題がオムツかぶれです。オムツをこまめに取り替え、なるべく清潔に保ちましょう。これぐらいになると、外面良い子ちゃんになる赤ちゃんもいます。これは赤ちゃんが「自分が何をしてもお母さんは抱きしめてくれるんだ。」という信頼関係が出来上がってきている喜ばしい成長サインです。

6ヶ月~お勧めの赤ちゃん遊び記事 http://www.stylenatura.com/blog/easy-babyplay-handmade-toys.html 

先輩ママから離乳食アドバイス  http://www.stylenatura.com/blog/advice-baby-solids-food-led-weaning.html

7ヶ月

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  • Week 29
    生後7ヶ月あたりから、他人の行動をコピーするようになってきます。お散歩につれていくと、見知らぬ人に手を振って「ばいばーい」よくやってませんか?これは手を振ってくれた人のマネをしているのです。また、食事中にあなたからスプーンを取ろうとしたり、お皿から食べ物を掴もうとする仕草がみえてきたら、それは一人で食事をスタートするサインです。バナナやブロッコリーなどをハイチェアのテーブルや落としても壊れないプラスティック製などのお皿に入れてあげてみましょう。食べ物が喉につまらないように、食事はハイチェアの上に座ってる時にして、車シートやバギーの中で寝たまま食事をするのは危険なので避けましょう。
  • Week 30
    これから始まるハイハイに向けて、体のコーディネーション、筋肉の使い方を実に着けていく時期です。始めはお尻と足が上がらずにお腹でずるずると這っていく感じですが、少しずつ踏ん張れるようになっていきます。歯が生えてきて、授乳中に噛まれて痛い思いをするママさんも出て来ます。思わず笑ってしまいがちですが、この時に笑うと赤ちゃんに「乳首噛む、痛い、面白い」と認識させてしまい、赤ちゃんは繰り返して噛むようになります。噛まれて痛い時は、面白がらずに低い声で穏やかに「ダメ、痛いよ」「噛まないよ」と教えましょう。何回か繰り返すと噛まなくなりますよ。
  • Week 31
    指の使い方もかなり上手くなってきて、床に落ちている物を摘んで口に入れてしまいます。特に幼児のお兄ちゃんお姉ちゃんがいる家はクレヨン、小さなおもちゃなどの落し物に気をつけて下さい。感情面では共感、感情移入を発見していくので、他の赤ちゃんが泣き出すとつられ泣きをする子もでてくる時期です。
  • Week 32
    つかまり立ち、伝い歩きが始まり家の中で危ない場所が増えてきます。扉ロック、床にカーペットをひいたり、テーブルの角にコーナーガード、階段安全扉を付けたりの対策をとりましょう。ママ、ダダ、としゃべる赤ちゃんも出て来ますが他と比べないことです。それぞれのペースで成長していくのが個性なのですから。

8ヶ月

  • Week 33
    ベビーベッドの底板が高いと赤ちゃんがベッドの中でつかまり立ちをした時に外に落ちやすいので、底板を下げた方が安全です。歯のむずがりでベッドの柵をガジガジガジガジと噛む赤ちゃんにはタオルでガードしたり柵に取り付けられる歯固めがお勧めです。
  • Week 34
    お気に入りのおもちゃを椅子の上におき、「あの椅子に座ってるおもちゃもってきて」と指差して取ってきてもらうゲーム、歩く練習になります。おむつを替えてるときやお風呂の時に、おちんちんをひっぱる赤ちゃんを心配しているお母さんが多くいますが、尿意とその器官に興味を持つ事が人間の健全な成長過程なので怒らないで見守って下さい。成長するにつれて癖は消えていきますが、幼児になっても収まらない場合は「そこはとてもプライベートな部分だから、人前では見せないよ。」という事を説明するとよいですね。
  • Week 35
    ボール、ボトル、のような似た音の単語を聞き分けています。本を一緒に読んで赤ちゃんの世界をカラフルにしましょう。床に座ってボールをコロコロと赤ちゃんに転がすとあなたにボールを転がり返すようになります。親子キャッチボールの始まりです。母乳や粉ミルク、水以外の飲み物、ジュースは一日にコップ一杯弱が目安です。
  • Week 36
    午前中の睡眠がなくなり、お昼寝は午後に一回だけになってきます。ママさんたちは自分の時間が無くなったような気がしますが、午後のお昼寝では少し長く寝るようになるので、その間にやりたい事を済ませるように計画しましょう。色々な音を立てるのが大好きな赤ちゃん、夕ご飯の準備で忙しい時にはプラスティックやアルミのカップ、スプーンなどを渡すとしばらくは夢中になって一人遊びをしてくれるの助かります。

9ヶ月

  • Week 37
    お風呂場やトイレのドアはいつも閉めるように注意し、赤ちゃんにも家の中の危険な事を説明していきましょう。自分の名前を呼ばれると反応、返事をするようになってきます。言語脳がどんどん広がっていってるので、沢山話しかけて、いろいろな物や色に触れて新しい世界を広げていくよい時期です。
  • Week 38
    髪の毛がふさふさの赤ちゃんもいれば、ふわふわのベイビーヘアーが少しあるだけだったりと、髪の量も十人十色です。2歳位になるとしっかり生えてきているので心配しなくても大丈夫です。上半身がゆらゆら安定しませんが、足を踏ん張って摑まらないでも自分で立ってられるようになります。もうすぐ初めの一歩が見られそうです。
  • Week 39
    この時期になると産まれたときの2~3倍に大きくなっています。牛乳は1歳を過ぎるまではお勧めしませんが、ヨーグルトは食べても大丈夫です。「これ私の!」という自我が芽生えてきているので、手にしているおもちゃを取ると泣き出したり怒ったりします。 ママも一緒にお気に入りのおもちゃを 「それかして」 「ありがとう」 「私のおもちゃもどうぞ」 のように会話を繰り返しながら'順番、共有、を教えはじめると2歳児ごろになった時にシェアができる子になります。
  • Week 40
    音がでる電話のおもちゃなど、あなたが日常生活で使っている物に関したおもちゃに興味をもちます。歯ブラシで髪の毛をとかそうとしたり、赤ちゃんはあなたのしている事を自分の出来る範囲でまねしようとしてきます。口の端から泡を飛ばしながら音をたてるようになるのは、もうすぐ喋り始めるサインです。

10ヶ月

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  • Week 41
    体の成長と共に記憶分野も発達しています。家族の顔、自分のおもちゃ、公園までの風景などの記憶をしています。手遊び、遊び歌が大好きになってきます。テーブルマナーはまだ早すぎます。いろいろな物を食べて食感を育てる時なので、汚れは気にせずに思う存分食の時間を楽しませてあげて下さい。
  • Week 42
    なんでも口にしていた赤ちゃんですが、食に好き嫌いがでてきます。カラフルな盛り付けにしたりや可愛い絵のお皿を使うと結構すんなりと食べたりします。年を取るにつれて新しい野菜や果物に食わず嫌いで抵抗をしめす子が増えていきます。赤ちゃんのころから色々な味を経験しておくと良いでしょう。
  • Week 43
    視界に無い物の存在を考えはじめます。例えばブランケットをめくって本を探したりコンテナの中に入れたおもちゃを出そうと逆さまにしたり。探し物ゲームなどで楽しく遊べる時期です。体、脳の発達につれて自分を取り巻く状況に敏感になり以前は怖くなかった物を怖がる赤ちゃんも出て来ます。多い例が掃除機の音。対策として赤ちゃんの周りでは掃除機をかけない事もできますが、掃除機のおもちゃなどで掃除機は怖くないよ。というように教えるのが良いそうです。
  • Week 44
    1年の産休も終わりに近づき、仕事復帰の準備にとりかかる時です。赤ちゃんが人見知りをする性格でしたら、少し長めの鳴らし保育期間を予定しておいた方が安心ですね。近所の図書館や公民館でお話の会や音楽の会に親子で参加するのもお勧めです。

11ヶ月

  • Week 45
    粉ミルクの赤ちゃんはそろそろボトル卒業の時、大きくなるにつれてボトルへの執着が強くなり、止めるのが大変になるので今のうちにコップから飲む事を教え始めましょう。ミルクボトルをやめる時、2-3日は赤ちゃんの機嫌が悪くなり大変かもしれません。いろいろな種類の食べ物を用意して赤ちゃんの気を紛らわして下さい。数日たつとミルクボトルの記憶が薄れてコップから飲むようになります。
  • Week 46
    ママ、パパ、まんま、じじ、ババ、チーズ、などの単語が言えるようになってきます。もし間違った言葉を使っていても、正す必要はありませんが、大人は赤ちゃん言葉でなく正しい言葉を使いクリアに会話をして下さい。赤ちゃんがまだ初めの1歩を踏んでなくても心配しないで下さい。1歳半頃に歩き始める子もいます。何回もリピートしていますが、赤ちゃんの成長は一人一人違いますので比べ無い事です。どうしても心配な事がある場合はお医者さんに聞いてみましょう。
  • Week 47
    熱い冷たい、出す入れる、暗い明るい、濡れてる乾いてる、などの反対語や赤、青、黄色などの色、1,2,3の数字の数え方を教えていきましょう。赤ちゃんはまだすぐにあなたの言葉をリピートできませんが、日常生活であなたが使っているうちに覚えていきます。遊びも会話も親の都合で赤ちゃんに強制しないこと。楽しみながら学ぶ事により身についていきます。
  • Week 48
    もうすぐ12ヶ月目、一年前は不安だらけでどうなることやら心配していたけれど、赤ちゃんが誕生してからは心配する間がないくらい時間が早く過ぎていってしまいましたね。初めての1歳のお誕生日、ゲストを招いたパーティをするのなら、朝か昼寝の後など、お昼寝の時間とずらしてするのがお勧めです。この時期、一つのオモチャで遊んでた次の瞬間に目に入った違う物で遊び始めるといった、かなりの移り気ですがこれは色々な物に興味が沸いてるという健全な成長目安です。

12ヶ月

  • Week 49
    赤ちゃんが集まる遊び場所やプレーグループに行った時、他の赤ちゃんと遊びたがらなくシャイになる場合があります。このような時は無理に遊ばせようとしない事、一人で思う存分遊ばせてあげて下さい。もし他の赤ちゃんに興味を持ち一緒に遊びたいけど躊躇っているような感じだったなら、あなたが一緒に落ち着くまで様子を見てることで不安がらずに遊ぶようになります。
  • Week 50
    一日の終わり、あなたはクタクタに疲れていてすぐにでも眠りたいのですが、あなたの赤ちゃんはもっと遊びたいようでハイポーモードです。テレビや青白い光の蛍光灯、まぶしいライトは消して薄暗い部屋で腕に抱っこして授乳する事により、赤ちゃんをリラックスさせ睡眠モードに導けます。授乳前にアロマオイルを使ってマッサージをしたり、子守唄をうたいながら背中をとんとんすると落ち着きます。
  • Week 51
    何でも「No!」のステージがやってきました。でも本当にNo!の意味で使っているのではなく、コミュニケーションの仕方を習っている途中過程なのです。「クッキー食べる?」 と聞いたら「No!」「食べないの?」と聞いても「No!」と返ってきます。このネガティブな返事をやめさせる対処法は、Noで答えられる質問はしない事です。       例えば、「アップルジュースがいい?オレンジジュースがほしい?」「ネコのぬいぐるみ?うさぎ?」のように選択肢がある質問をしてみて下さい。それでも「No!」の答えが返ってきた場合はあなたが選んであげて大丈夫です。
  • Week 52
    Happy Birthday!! お誕生日おめでとうございます!! この1年間、あなたの赤ちゃんは眠って、泣いて、食べて、笑って、話して、歩いて、いろいろな始めての瞬間を経験して大きく育ちましたね。新米ママさんで大変な事、不安な事が多くある中、本当によく踏ん張って頑張りました。出産前は自分がこんなに強くなれると思いましたか? 子供の成長につれて自分も成長していく、“育児は育自”なのですね。子供の成長は個性と同じくそれぞれ違う形、スピードで現れます。他の人の意見やアイディアを知り、知識を広げていく事はとても大事な事ですが、直感を信じてそれぞれの子供のスタイルに合った子育てできると良いですね。

 

 

参照サイト

http://www.bounty.com/baby-0-to-12-months  https://www.babiesonline.com/babysfirstyear/  http://www.babble.com/baby-week-by-week/ http://www.webmd.com/parenting/baby/baby-development  http://www.parents.com/baby/development/growth/baby-development-week-by-week/ http://www.gurgle.com/pregnancy-tools/stage-timeline/59-baby/228-43-weeks-old http://www.edhelperbaby.com/weekly/week_48_Week_48_Setting_Limits.htm

 

 

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