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母乳育児と情報の選択

こんにちは。keikoです。

雨の日が多く、春の花々や新緑をゆっくり楽しめる日が少ないのが残念なこの頃ですね。
みなさんは体調を崩されていませんか?

さて今日は母乳育児について少し書いてみたいと思います。

もちろん、どうしても母乳が出ずに母乳育児を諦めた方、いろんな事情から混合で育てている方もいらっしゃると思います。
母乳育児がいい!というわけではなく、選択肢の1つとしての情報です。

世界の平均卒乳年齢をご存知ですか?

なんと…4.2歳‼︎

4歳といえばもうおしゃべりもしっかりできる年齢。
そして、WHOは最低でも2歳くらいまで授乳をつづけることを勧めています。

母乳育児のメリットとして、ママの産後の子宮収縮にいい、将来の乳がん・子宮体がんのリスクを減らせれる、幸せと感じるホルモンが出る、赤ちゃんにとって免疫効果がある、精神が安定する、乳幼児突然死症候群のリスクが減るなどあるそうです。

もちろんデメリットも。
ママしか母乳を出せない、場所を選ぶ、おっぱいのトラブルがあるなど。

またメリットいっぱいでも、つらい思いをしながら授乳をすることが決して赤ちゃんにとっていいというわけではありませんよね。
ママもハッピー、赤ちゃんもハッピーな方法が一番いいに決まってます。

そしてこんなにもメリットいっぱいと言いながら、なぜ日本では1歳くらいでみんな卒乳もしくは断乳するのでしょう。
そういえば、はっきりした理由を聞いたことがないな。。。

皆さんはありますか??

息子が検診に通う歯医者さんでは、歯磨き後の授乳は虫歯の原因の一つになるからやめた方がいいとは言われました。
でも、授乳自体をやめるべき理由ではありませんよね。

この4月から通い始めた保育園のベテランの保育士さんからも「今すぐにとは言いませんが、徐々にやめましょう。1歳を過ぎたら栄養は全くありませんから。」と言われました。

でも、おっぱいはママの血液からできていて、そんな血液の加工品のおっぱいに栄養がないわけがないですよね。
WHO曰く、母乳は生後6カ月〜12カ月の赤ちゃんにとって必要なエネルギーの半分以上、12カ月〜24カ月の子供にとって必要なエネルギーの3分の1あるそうです。

世の中には情報がいっぱいあり、読むもの見るもの聞くものによって全く意見が違っていたりします。
溢れるほどたくさんの情報の中からどの情報を選ぶか、そして何を信じるかは個人個人の選択。

息子が生後3ヵ月くらいの時に参加した区の新米ママたちの集まりで、こんなことを言っていたママがいました。
「いろんな選択肢があり、1つの選択で将来が変わってくる。
自分の子どもはまだ小さく、子ども自身のことを今は母である私が選択しなくてはいけない。
その選んだ選択肢があっているかどうか心配でストレスになる。」と。

それを聞いた時、すごいことを考えるママもいるんだな~と、呑気な私は思っていましたが、今ならそのママの気持ちが分かります。

日々いろんな情報の中から自分にあった情報を選び、それが正しいと信じて生活する。
簡単なようで、自分の可愛い子どもには慎重になって、本当にこれでいいのかな。と、自問自答する日々。
でも、きっと間違いはないはず。どれも正解なんだと思います。

私が好きな情報を教えてくれるサイトをいくつか紹介します。

ちょっと理系な育児ブログ
最強母乳外来
世界のおっぱい事情

これでさらに選択肢を増やして悩ませませんように!笑

いっぱい悩むということは愛情いっぱいということですよね~
今日もいっぱい楽しく悩みましょう!

我が家では誰に何と言われようと、息子が自分からおっぱいいらないという日まで授乳は続けるつもりです(^^)
たくさんおしゃべりが出来るようになって、おっぱいの味などの感想を聞ける日が来るのが楽しみです笑
ちょっと実験ですね笑
このブログで結果をご報告しますね!
それまで気長にお待ちください~

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