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バレンタイン キャンディネックレス Nature’s Valentine “Candy” Necklace

皆さん、こんにちは。 Tomokoです : )

もうすぐバレンタインですね。ご存知の方も多いと思いますがバレンタインデーはバレンタインという名前のキリスト教の聖人に由来しています。

西暦3世紀頃、ローマの皇帝クラディウス2世は、兵士たちが自分の家族や愛する者たちから離れたくないという思いが軍隊の士気を低下させると考え、若い兵士の結婚を禁止してしまいました。イタリア中部にある町でキリスト教司祭をしていたバレンタインは、結婚したいのにできないかわいそうな兵士たちを、内緒で結婚をさせていました。それが皇帝の知るところとなり、 しかも当時のローマでは、キリスト教が迫害されていたため、皇帝はバレンティヌスに罪を認めさせてローマの宗教に改宗させようとしましたが、バレンタインはそれを拒否し、投獄されました。

バレンタインは、獄中でも看守たちに引き続き神の愛を語り、ある看守の目の不自由な娘と親しくなりました。2月14日に処刑される前に 「あなたのバレンタインより」」(From Your Valentine)と署名した手紙を彼女に残したそうです。 時は流れ、現在では男女ともお互いに愛する人たちにバレンタイン・カードや花束を渡して愛を伝える日になりました。バレンタインがしたように「あなたのバレンタインよりと記したり、「わたしのバレンタインになって」(Be My Valentine)と書いたりすることもあります。

バレンタインデーは愛する人に‘‘愛と感謝’‘を伝える日、 子供たちや家族、友人にあなたがどれほど愛しているかを心温まるメッセージカードやヘルシー手作りお菓子で伝えてみるのも素敵な思い出になりますね。
今日はSuper Healthy Kids.comより簡単にできるバレンタインアクティビティを紹介します。

Natures-valentines-candy-necklace (1)

(Super Healthy Kids.comより翻訳)

私たちは沢山の種類の野菜や果物をいろいろな楽しくまた美味しい方法で子供たちへ紹介しています。今日はバレンタイン用に、ドライフルーツを使ったキャンディネックレスを作ってみたいと思います。
フリーズドライとはマイナス約30度の凍結庫で凍結させたものを真空状態で乾燥させて素材の旨味成分とできたての美味しさをそのまま封じ込める最先端の乾燥技術で、味や香りがそのままで砂糖を加えていない、栄養成分の変化が少ない、長期保存が可能などのメリットがあります。
そのまま食べたり、サラダやヨーグルト、ドレッシングにも使えます。今日はバレンタインの色であり、我が家の子供が大好きなラズベリーとストロベリードライフルーツを使ってみました。

Jada-with-food

はじめにビーズのネックレスと同じ手順でシリアルの穴にひもを通して結わく。後は好みに長さになるまでドライフルーツを通してネックレスの完成です。作って食べて、とても楽しいおやつの時間でした。

材料:
• フリーズドライ ラズベリー、ストロベリー(真ん中に穴をあける)
• ドライクランベリー
• O型のシリアル

candy-necklaces

あなたの大切なバレンタインさんたちと、楽しく温かいバレンタインデーをお過ごし下さいね。

Happy Valentine’s Day!!

Tomoko

 

 

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